アーセナルのMFデクラン・ライスが喜びを語った。9日、イギリス『BBC』が伝えた。
アーセナルはUEFAチャンピオンズリーグのファーストレグでレアル・マドリーと対戦し、3-0で勝利。この試合でフリーキックから2得点を挙げたライスは興奮を抑えきれなかったという。
「(ゴールを決めた)実感が湧かなった。でも試合が終わってスマホをいじり始めたら、もう大興奮だよ。試合で初めてフリーキックを決めるなんて、本当に特別な経験だ。しかも2本目を決めれたときは…。なんだか自信が湧いてきたよ、本当に言葉が出ない」
キャリアを通じて、これまでフリーキックをわずか12回しか蹴っていなかったライス。初めての直接フリーキック弾が大舞台での得点となったライスは「歴史的な夜だ」と喜びを口にした。
アーセナルは16日にアウェイでレアル・マドリーとのセカンドレグを戦う。ライスは「たとえ僕らが3対0でリードしていたとしても、彼らの個々のクオリティは恐ろしい。ベルナベウでは彼らにとって特別なことが起こる。僕らはこの大会に勝ちたいけど、一試合ずつ戦わなければならないんだ」と気を引き締めた。


