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takai(C)Getty Images

神奈川ダービーは計6発の歴史的激闘! 後半AT10分に日本代表DF高井幸大が劇的同点弾!

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明治安田J1リーグ第5節延期分の川崎フロンターレ対横浜F・マリノスが9日にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで開催された。

ここまで勝ち点15で6位の川崎と同7で19位と苦しむ横浜FMによる“神奈川ダービー”が行われた。

開始早々の4分に負傷した横浜FMのDFキニョーネスがトーマス・デンとの交代を強いられた中、川崎Fの新鋭20歳MFが試合を動かす。7分、ボックス左に侵攻したマルシーニョの折り返しがDFに当たってコースが変わると、正面に入ってこれを拾った大関友翔がシュート。ゴール右に沈め、J1リーグ初先発の大関がトップチーム初ゴールで先制点をもたらした。

ハーフタイムにかけては、ボール保持率で大きく上回った横浜FMが反撃。すると41分、右サイドからカットインでバイタルエリアに侵入したヤン・マテウスがペナルティアーク右手前で左足を振る。グラウンダーシュートをゴール右に流し込み、1-1とした。

迎えた後半も好勝負が展開されると、67分に勝ち越したのはホームチームだった。ゴール正面の遠めの位置でパスを受けたセサル・アイダルが左足を一閃。鋭いシュートをゴール左に突き刺すスーパーゴールが決まり、川崎Fが一歩前へ出た。

それでも、横浜FMは終盤に意地を見せる。89分、右サイドから宮市亮がクロスを入れると、正面の植中朝日が下がりながらバイシクルシュート。これがDFに当たると、ゴール前にこぼれたボールを天野純が押し込み、2-2とした。

すると、アディショナルタイム2分に横浜FMが逆転する。左サイドのクロスをニアで受けた植中がGKと交錯しながらもシュートに持ち込もうとすると、最後はゴール前にこぼれたボールをヤン・マテウスがプッシュ。最終盤の劇的逆転弾により3-2とした。

しかし、試合はこれでは終わらない。川崎Fはアディショナルタイム10分、右CKに正面の高井幸大が打点の高いヘッド。このシュートが決まり、3-3とした。試合はそのまま終了し、激闘の神奈川ダービーが両チームが勝ち点を分け合った。

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