マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がMFマテウス・ヌネスへの期待を語った。7日、『ESPN』が伝えた。
2023年にウルヴァ―ハンプトンからシティへ加入し、ここまで62試合に出場しているヌネス。本職はミッドフィルダーの選手だが、直近のマンチェスターダービーでは右サイドとして出場し、無失点に貢献した。
グアルディオラ監督は「「彼(ヌネス)は、そのフィジカルの強さから、良い右サイドバックになれる。彼には集中力と体力があり、そのポジションでプレーしてチームを大いに助けてくれるだろう」と、右サイドバックとしてプレーしたヌネスを称賛。その一方で、ミッドフィルダーとしてプレーするには足りない部分があると語った。
「彼は頭が良くなく、落ち着きもないので、ミッドフィールドでプレーする選手ではないと思うが、素晴らしい技術を持っており、多くのことを学んでいる」
ヌネスが持つディフェンダーとしての才能を見出したグアルディオラ監督が、同選手の適応能力には驚きだったという。
「シーズンが始まったときの自分に『マテウスは右サイドバックでプレーする』と言ったら、『何を言っているんだ?』と聞かれただろうね。でも、これが現実だ。後ろの4枚は(ユナイテッド戦で)素晴らしかった」と賛辞を送った。


