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yokohama(C)Getty Images

18位の横浜FM、降格圏脱出ならず…ホームで無得点、東京Vとドロー

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明治安田J1リーグ第9節の横浜F・マリノス対東京ヴェルディが5日に日産スタジアムで開催された。

ここまで勝ち点6で19位と苦しむ横浜FMと、同9で15位の東京Vが対戦。立ち上がりの3分にボックス右手前から天野純が直接FKでゴールを狙った横浜FMに対し、東京Vは20分に決定機を演出する。20分、右サイドの染野唯月がクロスを入れると、正面の木村勇大がヘッド。これがネットを揺らすも、わすかにオフサイドでゴールは認められない。

ハーフタイムにかけても好勝負が繰り広げられると、東京Vは42分、右サイドの宮原和也が入れたクロスに正面の木村が合わせる。しかし、このダイレクトシュートはゴール右にはずれ、先制点とはならない。両チーム共に枠内シュート0に終わった前半は0-0で終了する。

迎えた後半も一進一退の攻防となる。福田湧矢を下げて山見大登を投入した東京Vに対し、横浜FMも天野純に代えてエウベルを送り出し、ゴールを目指す。

終盤、73分には横浜FMの喜田拓也がペナルティアーク手前からわずかに枠の左にはずれるコントロールシュートを放ってゴールを脅かす。対する東京Vは75分、左サイドからカットインした山見がボックス右手前でミドルシュート。しかし、これはクロスバーに弾かれ、惜しくもゴールとはならない。

結局、試合はそのまま0-0で終了。ホームで無得点に終わった横浜FMは8試合を終えてわずか1勝、降格圏の18位と苦しい状況が続いている。

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