2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の韓国代表vsヨルダン代表が25日に開催され、1-1で終了した。
7試合を終えて勝ち点15で首位の韓国以下、同12で2位のヨルダン、同じく勝ち点12で3位のイラクが鎬を削っているグループB。第8節では、韓国とヨルダンが首位攻防戦を迎えた。
韓国は序盤、ソン・フンミンのCKから正面で合わせたイ・ジェソンが先制点をマーク。しかし、ヨルダンも反撃に転じると30分、ゴール正面で味方のシュートをGKがセーブすると、このボールを拾ったアル=マルディが決めきり、1-1と追いつく。
迎えた後半も好勝負が繰り広げられた中、結局、試合はそのまま1-1で終了。両チームが勝ち点を分け合った。
この結果、グループBは勝ち点16の韓国が首位で、2位のヨルダンは勝ち点13に。三つ巴の大混戦が続く中、勝ち点12で3位のイラクは日本時間の26日に最下位のパレスチナと対戦する。

