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日本代表で初先発の20歳DF高井幸大がレギュラー奪取へ意欲「常にハイパフォーマンスを」

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日本代表は25日、2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第8節でサウジアラビア代表と対戦し、0-0で引き分けた。試合後、DF高井幸大がフラッシュインタビューで試合を振り返った。

20日に行われたバーレーン代表戦で8大会連続のW杯出場を決めた日本。先発6選手を変更してサウジアラビアをホームに迎えた一戦では序盤からペースを掴むと、前半に前田大然のポスト直撃シュートなどでゴールに迫る。後半も主導権を掌握して白星を目指したが、そのまま無得点で終了。W杯最終予選での無敗をキープした一方、連勝は3試合で止まった。

この試合で日本代表初先発を飾り、フル出場した高井は「予選突破が決まっていたので思い切りいけました。自分がやるべきことをやりました」と振り返り、自身のパフォーマンスについては「悪くはなかったですが、もう少し縦パスを刺せたと思いますし、攻撃のところでもっと関与できたと思います」と語った。

また、チームの課題として「ブロックした相手に対してどう攻めるか。どのチームも難しいところですが、前半など質のところで上回ることが大事」と口にした20歳のセンターバックは今後に向けて、「まだスタメンは奪えていない現状なので、スタメンを奪うために自チームで結果を残して、代表に来た時にスタメンで使ってもらえるようなハイパフォーマンスを常に示すことが大切かなと思います」とレギュラー確保への意欲をのぞかせた。

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