日本代表の森保一は追加招集の可能性について言及した。
3月の2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選(3次予選)に臨む日本代表は招集メンバーを発表。三笘薫や久保建英らが順当に選出された中、前回の活動時は27名だったの対して、それを下回る25選手のみの招集となった。
森保監督は「現在、招集できるかどうかの確認をしている選手がいます。予定としては27名を招集する予定でしたが、間違いなくコンディション状態として上がってきている中で、最終的にギリギリまで観たいと思っている。招集できるかを週末の試合を含めて判断したいです。Jリーグ、海外の試合を観て、最終的に判断したい」と追加招集の可能性を示唆した。
「基本的には27人にしたいと思っています。これまでに招集してきた選手にするかどうかでも違ってきますし、どういう選手を招集するかで考えたい。23人しかベンチに入れない中で、それでも十分にチームとして機能性を持てると思いますが、今後のことを含めてより多くの選手を招集し、チームとして一丸となり一体感を持って戦えるギリギリのところを考えて招集については決めていきたい」
なお、記者からはFW小川航基(NECナイメヘン/オランダ)の名前などが例として挙がり、森保監督は同選手についても週末の試合を観てから招集する可能性があると言及した。
