J1横浜F・マリノスは5日、GKポープ・ウィリアムが右足関節靱帯損傷を負ったと発表した。
30歳のポープ・ウィリアムは昨季より横浜FMへ加入し、リーグ戦25試合に出場したが、今季はいまだ公式戦の出場がなかった。
ポープ・ウィリアムは2月27日の練習中に負傷。神奈川県内の病院で検査を受けたところ、右足関節靱帯損傷と診断され、全治4~6週間の見込みだという。
チームは第3節を終えた時点で3分1敗と、今季はまだリーグ戦で白星を飾れていない。なお、横浜FMは16日にホームでガンバ大阪とJ1第6節を戦う。
