バルセロナはFWラミン・ヤマルとFWアンス・ファティの将来について、両選手の代理人と話し合った。5日、『マルカ』が伝えた。
バルセロナのジョアン・ラポルタ会長とデコSDはポルトガルのリスボンで代理人のホルヘ・メンデス氏と会談。ヤマルとファティの契約について協議を重ねたようだ。
取材に応じたメンデス氏は「会談は非常にうまくいった。ヤマルはバルセロナと契約を更新する予定だ。それはすでにご存知の通りだ」とコメント。今季ここまでラ・リーガ23試合に出場し、5得点10アシストを記録しているヤマルの契約更新の発表日については言葉を濁した。
「物事は非常に順調に進んでいる。しかし、それは皆さんもすでにご存知だろう。同じことを50回繰り返している。ヤマルは契約を更新する予定で、クラブとの関係は非常に良好だ」
なお、契約更新が行われればヤマルがクラブでの最高給取りになるかとの質問には「そこで話し合ったことは、私たちの間だけの秘密にしておく」と留めた。
一方でファティについては「アンス・ファティはバルセロナを去るかって?アンス・ファティに必要なのはプレーすることだ。彼は何度もその価値を示してきた。今度はプレーしなければならない」と、今季無得点に苦しむ22歳について言及した。


