CFモンテレイのDFセルヒオ・ラモスが加入後初得点を決めた。3日、『as』が伝えた。
今冬にフリーでモンテレイに加入した元スペイン代表ラモス。かつてレアル・マドリーで黄金期を築いた背番号93は、今夏にクラブワールドカップへ出場するメキシコの強豪での2試合目のピッチに立った。
モンテレイはリーガMXの第10節でサントス・ラグナと対戦。すると、1-1で迎えた57分にラモスがボックス内に走り込んでダイビングヘッド。これがゴールとなる、38歳のラモスが加入後初得点を記録した。
9ヵ月以上も公式戦から遠ざかっていたラモスは、舌を出しながら右耳に手を当ててコーナースポットへ一直線。喜びを爆発させると、その後も攻守で存在感を見せて、4-2の勝利に貢献した。
なお、モンテレイは10試合を終えて勝ち点15で9位に付けている。


