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okayama(C)Getty Images

岡山と清水の昇格組対決は両者譲らず、ドロー決着!ブローダーセンが好守連発

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明治安田J1リーグ第4節のファジアーノ岡山vs清水エスパルスが2日にJFE晴れの国スタジアムで開催された。

開幕3試合で勝ち点6の岡山と、同7と好スタートを切った昇格組同士の対決。試合はボール保持率を高めてパスをつないで攻略しにかかる清水に対し、縦に速い仕掛けを見せる岡山は江坂任がGKのセーブを強いる鋭いミドルシュートを放つなど効率よくフィニッシュまで持ち込んでいく。

両チーム共になかなか決定機を演出できない中、43分に岡山がゴールへ迫る。最終ライン裏へのボールをGKブローダーセンがボックス外に果敢に飛び出してパスカットすると、一気に前へ。江坂の好スルーパスで抜け出した岩渕弘人がGKと一対一となるも、ここはシュートを決め切れずチャンスを逸した。

迎えた後半、攻勢に出た清水は62分にボックス右の住吉ジェラニレショーンがDF田上大地に倒されてPKを獲得。だが、キッカーの北川航也がゴール左に蹴ったシュートはGKブローダーセンが完璧に読まれ、ストップされる。

PK失敗の北川は67分にもゴール前で決定機を得るが、再びGKブローダーセンの好守に阻まれる。だが、清水はこの直後のCKの流れから先制。ボックス右の高木践がクロスを入れると、これを正面で合わせた住吉ジェラニレショーンが自身J1初ゴールをマークし、先制点をもたらす。

しかし、岡山も食い下がると、75分に同点弾。右CKをニアサイドの江坂が合わせると、ファーに流れたボールを木村太哉が頭でうまくコースを変えてネットを揺らし、1-1とした。

結局、試合はそのまま1-1で終了。両者譲らぬ昇格組対決は勝ち点を分け合っている。

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