このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
nakamura(C)Getty Images

22歳のFW中村草太が7戦5発! 横浜FCを下した広島が今季公式戦無敗を継続

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

2026年W杯欧州予選はいよいよ佳境!11月に第9節・最終節が開催

DAZNで独占配信!DMM×DAZNホーダイなら月額最安値、ポイント付与でお得

さらにいつでも解約可能!

DMMプレミアムとDAZNコンテンツが見放題

W杯欧州予選を独占ライブ配信

最安値で視聴

明治安田J1リーグ第4節のサンフレッチェ広島vs横浜FCが2日にエディオンピースウイング広島で開催された。

開幕3試合で勝ち点7の広島と、同4の横浜FCが対戦。一進一退の序盤を経て、横浜FCは20分に最終ライン裏に抜けた櫻川ソロモンがネットを揺らす場面をつくるが、これはわずかにオフサイドとなってゴールは認められない。

前半の半ばからハーフタイムにかけて試合の主導権を握った広島は、ジャーメイン良が起点になりつつフィニッシュにも持ち込んでいく。34分にはそのジャーメイン良がゴール前でパスを受けて決定機を得るも、シュートはDF新保海鈴の好ブロックに阻まれる。

0-0のまま迎えた後半も広島が優勢に試合を進める。加藤陸次樹らがシュートに持ち込んでいった広島はなかなか先制点を奪えなかったが、77分に好調男が決めきる。ジャーメイン良のポストプレーから、トルガイ・アルスランがスルーパス。これに反応した22歳FW中村草太が、飛び出してきたGKフェリペ・メギオラーロに先んじて触られたボールをうまくブロックする形でネットを揺らした。

ルーキーFW中村の今季7戦5得点目で先制した広島はその後、アルスランの負傷交代というアクシデントがあったものの、横浜FCの反撃を凌ぎ切って逃げ切り。J1リーグ3勝1分けで上位を維持するとともに、今季の公式戦無敗を継続している。

広告
0