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広島のスキッベ監督が怒りを露わに「審判のやり方に苦言」。負傷したアルスランの状態は「クソです」

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サンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督が横浜FC戦後に怒りを露わにした。

広島は2日に行われた明治安田J1リーグ第4節で横浜FCとホームで対戦した。この試合、主導権を掌握した広島はゴールを生み出すのに苦しんだが、78分に中村草太が今季公式戦7試合5得点目を記録。これが決勝点となり、今季の無敗を継続した。

一方、後半には厳しいマークに遭っていたトルガイ・アルスランが競り合いの中で負傷し、担架でピッチを後にするシーンも。試合後、スキッベ監督は「試合に関しては最初から最後まで自分たちが支配して、それが勝利につながったと思います」と語りつつ、「ここでひと言、言いたい」と審判や判定について語気を強めて苦言を呈した。

「今シーズンの審判のやり方について苦言を呈したい。シーズンが始まる前に、協会やJリーグの方からプレーイングタイムを伸ばすということで、審判はファウルを流す傾向にあるということを話された。だが、そこはうまくいってないと思う」

「日本のサッカーがこれだけ良くなって、これだけハードに、当たり(コンタクト)も強くなっていく中で、審判がこのような流れになっているのは非常に残念です」

そして、リポーターからアルスランの状態についてわかっていることがあるか問われると、「クソです」とだけ述べた。

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