FC東京の15歳MF北原槙が明治安田J1リーグの史上最年少出場記録を更新した。
FC東京は、1日の明治安田J1リーグ第4節で鹿島アントラーズと対戦。前節に初めてベンチ入りしていた15歳の北原は2試合連続でベンチ入りを果たしていた。
現在15歳7カ月22日の北原は、終盤の83分に途中出場。これにより、日本代表MF久保建英が保持するクラブ最年少出場記録とともに、元日本代表FW森本貴幸氏が2004年3月に達成した15歳10カ月6日のJ1最年少出場記録も更新した。
2009年7月7日生まれの北原は、JACPA東京FCから2022年にFC東京U-15むさしに加入。昨季に飛び級でFC東京U-18チームでプレーしており、2月14日に2種登録によるトップチーム登録が発表されていた。



