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W杯出場決める5人目のPK成功…U-20日本代表の主将DF市原吏音「マジで嬉しいっす!」

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U-20日本代表のDF市原吏音(RB大宮アルディージャ)がU-20ワールドカップ(W杯)出場権獲得の喜びを語った。

U-20日本代表は23日、U-20アジアカップ準々決勝でU-20イラン代表と対戦。5分に先制された日本だが、30分には小倉幸成のミドルシュートで追いつくことに成功する。その後、試合を優勢に進めた日本だが追加点が遠く、延長戦へ。その延長でも決着がつかずPK戦にもつれ込むと、これを4-3で制した日本がベスト4入りするとともにU-20ワールドカップ出場を決めた。

試合後、日本の主将で5人目のPKキッカーとして成功させた市原は「マジで嬉しいっす!」と喜びを爆発させ、「今まで味わったことないようなプレッシャーやアウェー感がありましたが、チーム全員が一つとなって120分間しっかりと戦いました。最後は運と、日頃やってきたことにより流れがきたと思います」と語った。

また、試合内容については「自分のクリアミスから先制されて、取り返したい気持ちがあった中で後ろ(守備陣)としては、これ以上失点できないと話していました。前線の選手も多くのチャンスがあった中での1得点は悔しいと思いますが、仲間とチームを信じて一つになったことが結果になったので、自信につながります。嬉しい限りです」と振り返った。

そして、「遠くまで応援に来てくれているサポーターやテレビ画面越しの友人や家族、チームメイトも見てくれています。恥じないプレーと後悔しないように全員が自信をもってやれれば、必ず優勝できると思うので信じて待っていてほしいです」と優勝を誓った。

4大会連続のW杯出場を決めた日本はこの後、26日の準決勝でU-20オーストラリア代表と対戦する。

■U-20日本代表の次戦

・2月26日(水)

・U-20日本代表×U-20オーストラリア代表

・配信:DAZN

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