バーミンガム・シティは4日、横山歩夢がヘンクへローン移籍することを発表した。
21歳の横山は、2021年に松本山雅FCでプロキャリアをスタート。2023年にサガン鳥栖へ移籍すると公式戦45試合に出場し、昨夏に鳥栖からバーミンガムへ加入した。
現在EFLリーグ1(英3部相当)で首位を走るバーミンガムでは、ここまで公式戦19試合に出場し4得点を挙げていたが、直近2試合ではメンバー外となっていた。
レンタル先のヘンクは現在ジュピラー・プロリーグで首位に位置しており、セカンドチームにはDF吉永夢希とMF保田堅心が在籍。バーミンガムはクラブ公式サイトで「ブルースの全員が、アユムのローン期間中の成功を祈っている」とコメントした。
なお、移籍期間は今シーズン終了までとなっている。




