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ドイツ代表、ナーゲルスマン監督との契約延長を発表。2028年のEUROまで指揮へ

DFB(ドイツサッカー連盟)は24日、ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督との契約延長を発表した。同監督は2028年のEUROまでドイツの指揮を執る。

これまでホッフェンハイムやRBライプツィヒ、バイエルンなどを指揮してきた現在37歳のナーゲルスマン監督は、2023年9月に今夏の自国開催のEURO後までの契約でドイツ代表指揮官に就任。昨年4月に契約延長し、2026 FIFAワールドカップ後まで同国代表を率いることが決定していた。

昨年のEUROでベスト8に終わった後、今回新たに2028年のEUROまで契約延長。ナーゲルスマン監督は「2023年9月にDFBの一員になった時、自国開催のEUROを終えた後も代表監督を務め続けるなんて想像していなかった」と口にし、母国を高みに導くことを見据えた。

「我々の大きな目標は大会を成功させることだった。代表チームがどれだけ多くの人の心に届き、感動を与えるものか。当時は理解してきれていなかったが今、毎日届く声は我々が共に正しい道を歩んでいることを示している。そして、まだ終わりではない。ファンとチーム、スタッフを含めた全員で作り上げてきたものを発展させ、共にタイトルを獲得したい」

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