横浜FCは6日、ガンバ大阪のFW鈴木武蔵を完全移籍で獲得したと発表した。
桐生第一高からアルビレックス新潟へ加入し、2012年にJ1デビューを果たした鈴木。その後、V・ファーレン長崎や北海道コンサドーレ札幌、ベルギーのKベールスホットVAへ移籍すると、2019年には日本代表に選出された。
2022年にはG大阪で日本復帰を果たし、2024シーズンは期限付き移籍先の札幌でJ1リーグ戦32試合6得点を記録していた。
鈴木は横浜FCのクラブ公式サイトを通じてコメントを発表した。
「2025シーズンから横浜FCに加入することになりました。新しい挑戦ができることを大変うれしく思うと同時に、大きな責任も感じています。クラブの目標達成に向けて、自分の持てる力をすべて注ぎ、全力でプレーすることをお約束します。横浜FCのファン・サポーターの皆さんと共に戦い、喜びを分かち合える瞬間を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします!」
また鈴木は期限付き移籍先の札幌のクラブ公式サイトでもコメントを発表。
「2024シーズンも北海道コンサドーレ札幌でプレーできたことを心から誇りに思います。クラブのスタッフ、チームメイト、そして何より熱い応援を送ってくださったサポーターの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。このクラブで過ごした日々は、私にとってかけがえのない時間でした。札幌の一員として成長できたことを胸に、次のステージでも全力を尽くします。これからも北海道コンサドーレ札幌の発展を願い、応援しています。本当にありがとうございました!」
なお、G大阪へは「ガンバ大阪でプレーさせていただいたことに深く感謝しています。ガンバの一員として経験した時間は、私にとって大変貴重なものでした。クラブの皆さんや温かく支えてくださったサポーターの方々のおかげで、選手としても人間としても大きく成長することができました。新天地での挑戦に向けて、この経験を活かして全力で頑張ります。ガンバ大阪のさらなる成功を心から願っています。本当にありがとうございました!」と感謝をつづった。
