J1ヴィッセル神戸は6日、ブラウブリッツ秋田へ育成型期限付き移籍していたDF尾崎優成が、RB大宮アルディージャへ育成型期限付き移籍すると発表した。
22歳の尾崎は神戸の下部組織で育ち、2022年からはトップチームに昇格。その後、2024年に愛媛FC、昨季は秋田に育成型期限付き移籍していた。
今季リーグ戦13試合に出場していた尾崎は、秋田のクラブ公式サイトで感謝をつづった。
「トップ6を本気で目指し、日々全力で取り組んできましたが自分の力不足でチームに貢献できず、目標達成出来なかったことに責任を感じています。それでも毎日のトレーニングから自分と真正面から向き合ってくれた謙さんやコーチングスタッフ、トレーナー、チームメイトには感謝しかありません」
「秋田での日々があったからこそ、もっと成長したい、もっと活躍したいと思えるようになりましたし、改めていろいろな人に支えてもらっていることも感じることが出来ました。1年間素晴らしい応援をしてくださったサポーターの皆様には感謝しかありません。温かく迎え入れていただいたこと、声を枯らすまで応援し続けていただいたこと、本当にありがとうございました。秋田を離れますが、ブラウブリッツ秋田をずっと応援しています。1年間ありがとうございました!」
移籍先となる大宮では、「すばらしいチームでプレーできる喜びを噛み締めながら、このチームのために自分に何ができるのか、どう貢献できるのかを常に考え、謙虚に、ひたむきに、全力で日々精進します」と意気込んだ尾崎。期限付き移籍期間は明治安田J2・J3百年構想リーグ終了までとなる。
尾崎は神戸のクラブ公式サイトで「期限付き移籍を通して神戸でプレーしていた時とは別の視点でいろいろなことを考えるようになり、まだまだ成長できると感じていますし、改めて神戸に関わる皆さまのおかげで自分がプレー出来ていることも感じております。本当にありがとうございます。もっと成長して自分の活躍を届けられるよう大宮でも全力で取り組んできます。行ってきます!」とコメントした。
