FC東京は4日、サガン鳥栖から期限付き移籍していたFWマルセロ・ヒアンが完全移籍で加入することを発表した。
現在23歳のブラジル人FWであるマルセロ・ヒアンは、2022年夏にバイーアから横浜FC入り。2024年にサガン鳥栖へ移籍すると、初年度の明治安田J1リーグで14得点を記録した。そして2025シーズンはFC東京へ期限付き移籍。J1で30試合に出場して8得点をマークするなど攻撃陣を牽引した。
完全移籍に際し、マルセロ・ヒアンは「ファン・サポーターのみなさま、このたびFC東京に完全移籍加入することになりました」と報告し、以下のように抱負を語った。
「2025シーズンも温かいサポートを本当にありがとうございます。ファン・サポーターのみなさまはシーズンを通してチームを支えてくれる存在でした。2026シーズンもみなさんにお会いできることを楽しみにしています」
「そして、クラブの目標をすべて達成できることを願っております。味の素スタジアムでまたみなさまにお会いできるのを楽しみにしています。
よろしくお願いします」

