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中村憲剛、約2万人集結の等々力で躍動!先輩や盟友らとの共演に「これ以上ない引退試合」。息子・龍剛のプレーぶりには「親の自分がびっくり」

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14日、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで『明治安田 presents 中村憲剛 引退試合』が開催された。

川崎フロンターレ一筋18年で2020年に現役を退いた中村憲剛氏。そんなレジェンドの引退試合には、サッカー界や芸能界など選手100人以上が集結。観客22014人が見守る中、2011年の女子ワールドカップ(W杯)のなでしこジャパン(日本女子代表)メンバーを中心に構成されたなでしこフレンズと中村氏と縁のある著名人らで構成されたケンゴフレンズによるエキシビションマッチ、中村氏が日本代表で共にプレーした選手を中心に構成された選手たちによるJAPANフレンズマッチ、そして川崎Fの盟友たちによるKAWASAKIフレンズマッチと見どころ満載の1日となった。

その主役として会場を沸かせた中村氏。試合後の会見では、「本当幸せな1日でした。ピッチ上の選手たちも含めて、ファン・サポーターの皆さんだったり、自分の見ている景色は最高でしたし、選手のみんなも『すごく楽しかった』って言ってくれたので、もうそれが全てかなと思います。皆さんが楽しむのを見て、僕も楽しんでいたので。もう言うことないです」と自身の引退試合を振り返った。

18年間過ごした川崎F。改めてこのクラブが自身にとってどんな場所であるか、と問われた中村氏は「そのものというか、皆さんと共に歩んで来させていただいたクラブであり、選手なので、(今日は)その感謝を本当に伝えたいなと思っていました」とし、「川崎Fに入らなければ、僕は多分こういう選手になっていないと思っています。もう皆さんに育てていただきましたし、そのものと言っても過言ではないと思います」と語った。

エキシビションマッチでは、息子・龍剛と共にピッチに立ち、等々力での親子共演が実現。父からパスを受けた息子がラストパスを送り、同点ゴールをアシストする場面も見られた。「彼はもう小さい頃から、もう生まれてすぐぐらいから等々力に来ていました」と振り返ると、大勢の観客が見守る中でも平然とプレーした姿には、「親の自分がびっくりするぐらい普通にやっていたので、大したもんだなと思いました」と舌を巻いた。

また、自身は日本サッカー界の大先輩とのプレーにも感激。「ラモス(瑠偉)さんとパス交換をウォーミングアップの時点でできたことが、もうたまらななさすぎて。僕はずっと憧れて、ラモスさんを追ってサッカー選手目指したので、『ラモスと蹴ってる俺』って思いました」と明かすと、「最後、澤(穂希)さんまで入ってきていただいて、澤さんが入るのは本当に直前に決まった話なので、もう本当澤さんにも感謝したいなと思います」と小学生時代にプレーしていた府ロクサッカークラブの先輩にも感謝を示し、「夢のような時間でした。『もうこのままずっとサッカーできたらいいのに』って思いました」と悦に浸った様子を見せた。悔いも一切ないという。

「これで悔い残ったら罰当たると思います。それぐらい本当に幸せな時間を過ごさせてもらい、もう自分の中ではもうこれ以上ない引退試合だったと思います」

引退してから4年。すでにピッチ外からのサッカー界への貢献が見られる中村氏だが、引き続き日本サッカーの発展に力を注ぐ意向だ。「指導者、普及活動、解説もそうですね。とにかくサッカーをみんなに知ってもらいたい、広げたい、あとは日本サッカーのレベルをみんなで上げたいという中で、自分の役割っていうのはあると思っています」と語ると、「まだ自分の先は決まってないんですけども、どうなっても自分の信念の元に頑張っていきたいなと思います。コツコツやるだけです」と今後への意欲を口にした。

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