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今季のベストヤングプレーヤー賞は川崎FのDF高井幸大! 優秀監督賞は広島のスキッベ監督に…Jリーグが各賞を発表

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Jリーグは12月9日、2024 Jリーグのベストヤングプレーヤー賞、優秀監督賞、フェアプレー賞 高円宮杯、フェアプレー賞、フェアプレー個人賞、最優秀主審賞、最優秀副審賞を発表した。

「当該シーズンの12月31日において満年齢21歳以下の選手」「2024明治安田J1リーグ19試合以上出場」した選手を対象に、監督および選手による投票結果を基に、選考委員会にて決定されるベストヤングプレーヤー賞。昨季はアルビレックス新潟のMF三戸舜介が選出された同賞だが、今季は川崎フロンターレのDF高井幸大が選出された。

U-12から川崎Fの下部組織に所属し、2022年に高校2年生ながら飛び級でトップチームとプロ契約を結んだ高井。今季は明治安田J1リーグにて24試合に出場し、2ゴールを記録。今年7月に行われたパリオリンピックにU-23日本代表として出場すると、8月には日本代表にも選出され、9月5日に行われた2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第1節の中国代表戦でデビューを飾るなど、飛躍の年となった。

その他、優秀監督賞は就任3シーズン目を迎え、今季は惜しくも準優勝に終わったものの、最終節まで優勝争いに絡んだサンフレッチェ広島のミヒャエル・スキッベ監督が2度目の受賞。フェアプレー賞 高円宮杯はセレッソ大阪、フェアプレー賞はセレッソ大阪、サンフレッチェ広島、鹿島アントラーズに。フェアプレー個人賞はセレッソ大阪のGKキム・ジンヒョン、サンフレッチェ広島のGK大迫敬介、鹿島アントラーズのDF安西幸輝が選ばれた。

最優秀主審賞は御厨貴文、最優秀副審賞は西橋勲、最優秀育成クラブにはFC東京とV・ファーレン長崎が選出されている。

なお、最優秀ゴール賞、ベストイレブン、最優秀選手賞は明日12月10日に行われる「2024 Jリーグアウォーズ」にて発表される。

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