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salah(C)Getty Images

サラーの「残留よりも退団に傾いている」発言に…リヴァプールOBが批判「非常に失望している。利己的だ」

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リヴァプールのエジプト代表FWモハメド・サラーの去就に関する発言について、同クラブOBであるジェイミー・キャラガー氏が批判した。イギリス『スカイ・スポーツ』を伝えている。

2017年にローマからリヴァプールに加入して以降、チームのエースとして長く活躍し続けているサラー。2019年のチャンピオンズリーグ制覇や翌年のプレミアリーグ優勝を含む8個のトロフィーを掲げ、個人としては3度のリーグ得点王に輝いた。今季もここまで公式戦18試合12ゴール10アシストとリーグで首位を走るチームをけん引している。

そんな32歳のサラーの現行契約は来夏まで。依然として契約延長を結べていない状況を受け、同選手は24日のプレミアリーグ第12節のサウサンプトン戦後、「もうすぐ12月なるけど、クラブに残留するためのいかなるオファーも届いていない。おそらく残留よりも退団に傾いているだろう」と契約延長へのオファーが現状届いていないことに落胆した様子を見せていた。

すると、このサラーの発言に対して、キャラガー氏が反応。同メディアのサッカー番組『マンデーナイトフットボール』に出演した同氏は、「現時点では、明らかに評価に大きな違いがある。金銭面や契約期間の面で、サラーと代理人側、リヴァプール側で評価が違うだろう」と口にし、現在の状況を分析した後、サラーの発言が「利己的」であると指摘した。

「リヴァプールがまだ延長契約のオファーをしていないのは、サラーが断るからであり、まだ交渉中だ。私は彼らが妥協点を見つけてくれることを切望しているが、昨日のインタビューでのサラーには非常に失望しているよ」

「リヴァプールはミッドウィークにレアル・マドリーと対戦し、週末にはマンチェスター・シティと対戦するんだ。今季のリヴァプールにとって重要なのは、サラーの将来でも、(フィルジル・)ファン・ダイクの将来の将来でも、(トレント・)アレクサンダー=アーノルドの将来でもない」

「最も重要なのはリヴァプールがプレミアリーグで優勝することだ。それはどの選手よりも重要だ。彼がコメントを出し続けたり、代理人が謎めいたツイートを出し続けたりするのは利己的であり、サッカークラブではなく自分のことばかり考えている」

それでもキャラガー氏はその後、「サラーはリヴァプール史上トップ5の選手に入るだろう」と評価。ただ、一方でサラーを含め、ファン・ダイクやアーノルドが仮に退団することになっても、レジェンドのスティーブン・ジェラード氏がクラブを去った後にリヴァプールがタイトルを獲得したことを引き合いに、「このクラブが崩壊してしまうと思わないで欲しい」と語っている。

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