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messi(C)Getty Images

37歳メッシ、ピッチに立てる喜び噛みしめる。「今はすべてを楽しんでいる」「これが最後の試合になるかもしれないと…」

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アルゼンチン代表のリオネル・メッシは、37歳となった今、より一層ピッチに立てる喜びを噛みしめながらプレーしているようだ。

アルゼンチンは日本時間16日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)南米予選第10節でボリビア代表とホームで対戦。フル出場したメッシはハットトリックを達成すると共に、2アシストを記録するなど、圧巻の5ゴール関与の大活躍を見せ、チームも6-0で大勝した。

試合後、メッシは「アルゼンチンのファンの愛情を感じながら、ここでプレーするのはとても素晴らしいことだ。彼らが僕の名前を叫ぶ声を聞くと感動するよ。僕らはみんなファンとのつながりを楽しんでいるし、自国でプレーするのが大好きだ」と代表選手としてホームの歓声を受けながらプレーする喜びを語った。

世界最高の選手の一人として長く君臨してきたメッシも、現在37歳。これまでも引退時期については未定としつつも、現所属のインテル・マイアミが「現役最後のクラブになると思う」と口にするなど、徐々にスーパースターも幕引きを意識している様子がみられる。

それでもメッシは「自分の将来について、日付や期限は決めていないよ」と強調。「ただ、今はすべてを楽しんでいる。これが最後の試合になるかもしれないということはわかっているので、これまで以上にエモーショナルな気持ちになっているし、みんなからの愛をもらっている」と目の前の試合をこれまで以上に噛みしめながらピッチに立っていることを明かした。

「この瞬間に立ち会えて、感謝できることは嬉しいよ。若いチームメイトたちに囲まれていると、また子供になったような気分になるよ。居心地も良いから、バカなことをしてしまうね。その気持ちを保ち、チームに貢献し続ける限りは、ここで(代表チームで)楽しみたいと思っている」

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