湘南ベルマーレは7日、ルキアンの負傷を発表した。
クラブの報告によると、ルキアンは10月4日(金)のトレーニング中に負傷。左足 遠位前脛腓靭帯断裂と診断されている。なお、全治や離脱期間については明かされていない。
ジュビロ磐田、アビスパ福岡を経て、今シーズンから湘南ベルマーレでプレーするルキアン。今季はここまで公式戦32試合13ゴール2アシストを記録していた。
ルキアンは9月14日の明治安田J1リーグ第30節のアルビレックス新潟戦で乱暴行為があったとし、3試合の出場停止処分と罰金(30万円)の処分が科されていた。同月22日の第31節・セレッソ大阪戦、28日のJ1第32節・鹿島アントラーズ戦、10月6日のJ1第33節・東京ヴェルディ戦で出場停止処分を消化していたが、この度、離脱することとなった。
湘南ベルマーレはJ1リーグで現在10勝8分け15敗で15位。直近2試合で連勝に成功し、降格圏の18位ジュビロ磐田(1試合未消化)との勝ち点差を「6」に広げ、残留に現実味が帯びてきている中、チーム最多の点取り屋を欠くのは痛手となりそうだ。

