バルセロナのロベルト・レヴァンドフスキの今季を含めた長年の活躍は、内助の功によるものかもしれない。スペイン『アス』が伝えている。
ドルトムントで名乗りを上げ、その後加入したバイエルンでは在籍8シーズンで公式戦375試合344ゴールを記録し、世界最高のストライカーの1人として評されるまでに登りつめたレヴァンドフスキ。2022年夏に加入したバルセロナでも1年目は公式戦46試合33得点、昨季は公式戦48試合25ゴール、そして3年目の今季はここまで公式戦8試合7ゴールと、36歳を迎えた現在も衰えを知らない。
特にラ・リーガでは7試合7ゴールで現在得点ランキング首位。この好調維持の理由の一つは、長年にわたる妻のサポートがあるようだ。レヴァンドフスキの妻であるアンナ・レヴァンドフスカさんがスペイン『Cadena SER』の番組「Qué t'hi jugues」でのインタビューに応じ、その秘密を明かしている。
「過去15年間、私はロベルト(・レヴァンドフスキ)の食事、栄養、サプリメントのプランを管理してきました。彼は今では自分で管理できるようになっていますが、私は今でも彼をサポートしています」
「彼は自分の身体をとても大切にしていて、何年も特別な食事を続けています。新シーズンに向けては、彼のために新しいサプリメントプランを設計しました」
「夫は常に素晴らしいコンディションを保っています。フィジカル面だけでなく、あらゆる面で。それはピッチ上でも明らかです。夫は36歳ですが、健康的なライフスタイルを心がけているおかげで、見た目も動きも25歳のようです」
その他、アンナ・レヴァンドフスカさんは、バルセロナへの移住が夫婦の夢であったこと、カタルーニャ語の勉強も始めるなど、異国の地に魅了され、充実した生活を送っていることを明かしている。




