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yamal(C)Getty Images

ヤマルのドリブルはどのように磨かれた?「いつも犬と練習していた」。ストリートサッカーも「僕は11歳。彼らは20歳だった」

バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルが、幼少期からのトレーニング方法を明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。

2023年4月に15歳でトップチームを果たし、昨季のラ・リーガで37試合5ゴール7アシストを記録するなど、バルセロナ期待の逸材として17歳にして大きな輝きを放つヤマル。今夏のユーロ2024では1ゴール4アシストで最優秀若手選手賞を受賞する活躍を見せ、スペイン代表の欧州制覇に貢献。今月4日に発表された2024年のバロンドールの候補30選手、若手版バロンドール「コパ・トロフィー」の候補10選手にそれぞれノミネートされるなど、すでにトップスターへの仲間入りを果たそうとしている。

また、『マルカ』によれば、ヤマルは現在4試合を終えた今季のラ・リーガにおいて、最もドリブルを成功させている選手。ヤマルは15回。僅差ではあるものの、レアル・マドリーのキリアン・エンバペの14回を上回っているという。

このドリブルはどのようにして磨かれたのか。フランス『レキップ』のインタビューで、ヤマルは犬と練習していたことを告白。「僕はいつも犬と一緒に練習していたんだ。父から犬に嚙まれると言われたから、一緒に走っていたよ。犬相手にプレーするのが一番難しいんだ」と語っている。

また、ストリートサッカーもそのスキルを向上させる一因に。17歳にして数々のDFを切り裂けるのには、普段から年上の選手を相手にする環境があったからのようだ。

「それに路上で1対1をやることで、年上の人たちと対戦することへの恐怖心がなくなったんだ。僕は11歳で、彼らは20歳だった」

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