サガン鳥栖は8日、横山歩夢が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。
現在21歳の横山は2021年に東海大学高輪台高から松本山雅FCに入団。快速を武器とするアタッカーは1年目からJ2リーグで出場機会を得ると、翌年のJ3リーグで29試合11ゴールを記録し、2023年にサガン鳥栖へ完全移籍を果たす。今季は出場機会を増やし主力として、ここまで明治安田J1リーグでは24試合5ゴール、YBCルヴァンカップでは2試合1ゴールを記録していた。
なお、クラブの発表によれば、今後は現地でのメディカルチェック等を経て、正式契約が結ばれる予定とのこと。

