北海道コンサドーレ札幌のミハイロ・ペトロヴィッチ監督が、次の3試合を残留へのポイントにした。
明治安田J1リーグで最下位に沈む北海道コンサドーレ札幌は、7日に第25節で横浜F・マリノスのホームに乗り込んだ。試合は開始早々に先制点を許したものの13分には浅野雄也のゴールで同点に。しかし、そこから2失点を喫すると、57分には菅大輝のゴールで1点差に詰め寄るも、あと一歩及ばず。2-3で敗戦を喫した。
札幌のペトロヴィッチ監督は試合後、フラッシュインタビューに応対。試合内容に関しては、立ち上がりに慎重に入ってしまった点を指摘しつつも、その後の戦いについては一定の満足感を示した。
その後、今後の戦いについて問われると、「我々は次から、(アビスパ)福岡、(サガン)鳥栖、(ジュビロ)磐田と3試合ありますが、その3試合で9ポイントをとらなくてはいけません。そこで9ポイントをとることで我々の残留へのチャンスが見えてくる、そういった3試合になると思います。我々のやるべきことは明らかだと思います」とここからの3連戦をポイントに掲げた。
「我々に求められることははっきりしていて、次の3試合で勝ち点9をとることが残留するために必要なことだと思います」
北海道コンサドーレ札幌は、現在勝ち点15で最下位に沈んでいる。残留圏内の17位に位置する湘南ベルマーレとの差は「11」。10日の第26節アビスパ福岡、16日の第27節サガン鳥栖、25日の第28節ジュビロ磐田戦で残留へのきっかけを掴めるか、注目だ。



