サンフレッチェ広島は5日、スタンダール・リエージュからの完全移籍でクラブ間合意に達していたMF川辺駿のメディカルチェックが完了し、正式に契約を締結したことを発表した。
現在28歳の川辺は、広島ユースから2013年にプロ契約を締結。ジュビロ磐田への期限付き移籍を経て、2018年シーズンからは主力に定着すると、2021年には日本代表デビューも果たした。すると同年7月にスイスのグラスホッパーへと移籍し、海外挑戦をスタート。昨シーズンはベルギーの強豪スタンダール・リエージュでリーグ戦36試合に出場し、7得点9アシストを記録する活躍を見せていた。
その川辺は今月2日、両クラブ間で完全移籍に合意に達していたことが発表されていたが、この度正式契約を締結。背番号も「66」に決まっている。

