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pep(C)Getty Images

昨季終了時の発言に…ペップ「残留よりも退団が近いと言ったが…」。契約延長の可能性を示唆

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マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、自身の去就について改めて口を開いた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

昨季にもアーセナルとの激しい優勝争いの末に、マンチェスター・Cをプレミアリーグ4連覇に導いたグアルディオラ監督。就任から7シーズン目で6度目のプレミアリーグ優勝に加え、チャンピオンズリーグ制覇も成し遂げた。そんな同監督だが、現在マンチェスター・Cとの契約は残り1年。昨季終了時には「正直、残留よりも退団に近づいていると思う」とコメントし、周囲をざわつかせた。

そんな中、28日にアメリカで行われるミランとのサッカーチャンピオンズツアー2024の前日、グアルディオラ監督は「退団するときは退団すると言うが、そんなことは言っていない」と訂正。「何が起こるか見てみよう。だが、契約延長の可能性を完全に否定するつもりはない。私は残留したい。残留したいからだ」と契約延長の可能性も示唆し、以下のように続けた。

「マンチェスター・シティに8年間いたと言った。あと8年ここにいるわけではない。だから残留よりも退団が近いと言ったが、退団するとは言っていない」

「一つのクラブでの9年間は永遠のように感じる。これが正しい決断であることを確かめたい。私にとってだけでなく、クラブにとっても選手たちにとってもね」

「それでも彼らは8年間と同じように走り続けている。競争、大会関係なく、私が見なくてはいけないのはこれだ」

「あと8年間はとどまらないだろうね。選手にとっても監督にとってもリフレッシュするのは良いことだ。同時に我々は成功をおさめ、プレミアリーグで優勝し続けているし、チャンピオンズリーグのような大会にも出場している。これが今の私の気持ちだ」

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