このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
arsenal_01(C)Getty Images

アーセナル、ヴィエイラの豪快左足ボレーで先制もボーンマスとドロー…PK戦では5-4で勝利

DMMプレミアムとDAZNがセットでお得

DMM×DAZNホーダイ

2026年W杯欧州予選はいよいよ佳境!11月に第9節・最終節が開催

DAZNで独占配信!DMM×DAZNホーダイなら月額最安値、ポイント付与でお得

さらにいつでも解約可能!

DMMプレミアムとDAZNコンテンツが見放題

W杯欧州予選を独占ライブ配信

最安値で視聴

アーセナルがプレシーズンマッチでボーンマスと対戦し、1-1で試合終了。その後行われたPK戦では5-4で勝利している。

昨季2年連続でプレミアリーグで優勝争いに加わるも、あと一歩のところで20年ぶりの優勝を逃したアーセナル。ミケル・アルテタ体制6年目を迎える今季の初戦では、若手中心にスタメンを組んだ中、ベン・ホワイト、トーマス・パーティ、エドワード・エンケティアらが先発に名を連ねた。なお、冨安健洋は膝の負傷の影響で今回のアメリカツアーには参加していない。

試合はアーセナルが18分、リース・ネルソンがボックス左からの縦への仕掛けからクロスを供給。ファーサイドのファビオ・ヴィエイラが左足ボレーでゴール左へと突き刺した。

先制後、31分にはボーンマスのドミニク・ソランケにクロスバー直撃のシュートでゴールを脅かされたアーセナルだが、ここは難を逃れて1点をリードして試合を折り返した。

アーセナルは後半開始からはマルティン・ウーデゴール、オレクサンドル・ジンチェンコら、63分にはガブリエル・ジェズス、レアンドロ・トロサールなど積極的に交代カードを切った。

そんな中、アーセナルは試合終盤に差し掛かったところで失点。83分、自陣中央でアントワーヌ・セメニョにボールを奪われると、そのままボックス左への侵攻を許し、左足でシュートを打たれる。これがホワイトの足に当たると、高く上がったボールはGKカール・ヤコブ・ハインの伸ばした左腕を越えてゴールに吸い込まれた。

試合はそのまま1-1で90分が終了。この90分での結果を問わず、終了後にPK戦へと移行することとなっている同試合は、ボーンマスの2人目フィリップ・ビリングのシュートをGKカール・ヤコブ・ハインがパンチングでセーブ。しかし、その後アーセナルは4人目のトロサールのシュートは左ポストに嫌われて失敗し、その後サドンデスへ。

決着が着いたのは6人目。ボーンマスのライアン・クリスティーのシュートをGKカール・ヤコブ・ハインがセーブすると、ヤクブ・キヴィオルがゴール左下に沈めて試合終了。PKスコア5-4でアーセナルが勝利した。

広告
0