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hiroshima(C)Getty Images

広島、元U-21ドイツ代表MFアルスランを獲得! 昨季はメルボルン・シティで12G7A。ACLでは甲府戦でゴール

サンフレッチェ広島は22日、メルボルン・シティからドイツ人MFトルガイ・アルスランを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は30番。同選手は今月29日にチームに合流予定とのこと。

ドイツ、トルコの国籍を有し、年代別のトルコ代表やドイツ代表でプレーした経験を持つトルスランは、2009年にハンブルガーSVでプロデビュー。その後はベシクタシュやフェネルバフチェ、ウディネーゼなどでプレーし、2023年6月にメルボルン・シティへ。昨季はAリーグで23試合12ゴール7アシストを記録。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ではヴァンフォーレ甲府とも対戦し、ゴールを決めていた。

広島への加入が決まった33歳のT・アルスランは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「サンフレッチェ広島という素晴らしいクラブからのオファーにとても興奮しており、チームに合流し、皆様の前でプレーする日を待ちきれません」

「私を評価し、このクラブでプレーする機会を与えてくれたミヒャエル・スキッベ監督とセハット・ウマルコーチに感謝したいと思います。私がオファーを断るはずがないほどのお言葉をいただきました」

「私にはキャリアのなかで達成したいことがたくさんあります。勝利やトロフィーを勝ち取るという同じ決意を持った素晴らしい仲間がいる偉大なクラブに加わることも、その一つです。サンフレッチェ広島が、私が求めていた場所であり、私がプレーしたいクラブであることがわかりました」

「ここで良い影響を与えたいですし、クラブとファン・サポーターを幸せにするためにすべてを捧げるつもりです。新しいチームメート、スタッフ、ファン・サポーターの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」

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