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キューウェル解任も首位撃破! 横浜FMのハッチンソン暫定監督「難しい時期の中、本当によく戦ってくれた」

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横浜F・マリノスのジョン・ハッチンソン暫定監督が、FC町田ゼルビア戦後のフラッシュインタビューに応じた。

横浜FMは20日、明治安田J1リーグ第24節で町田と国立競技場で対戦。今季ここまで8勝5分け10敗で12位と低調な戦いが続いていた横浜FMは、前節の鹿島アントラーズ戦では4-1で大勝し連敗を「4」でストップしたものの、16日にはハリー・キューウェル監督との契約解除を発表。

今節はヘッドコーチを務めるハッチンソン氏が暫定監督を務めてこの一戦に臨んだ中、アンデルソン・ロペス、天野純がゴールを奪うと、試合終盤に1点を返されたものの、逃げ切りに成功。首位撃破でハッチンソン体制初白星と共に連勝を飾った。

試合後、ハッチンソン暫定監督は「率直にハッピーな気持ちでいっぱいです」と白星への喜びを明かし、「選手たちがこの難しい時期の中、急なことがあった中でスタッフも含めて本当によく戦ってくれたと思います。守備のところもそうですし、今日もこの暑い中、たくさんのファン・サポーターの後押しもありました。その中で結果を残せてよかったです」と苦しい中でのチームの奮闘を称えると共に、会場に駆け付けたファン・サポーターに感謝を述べた。

試合内容については「前半は自分たちのサッカーがたくさん出せたと思いますが、後半に入り相手も前から来たところがありましたので難しさはあった中で、最後まで諦めずに戦い続けるというところを最後の最後まで出してくれたと思います」と振り返った。

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