kokubo_leo(C)Getty Images

パリ五輪日本代表GK小久保玲央ブライアン、ベンフィカからシント=トロイデンに完全移籍! U-23アジア杯では正守護神として優勝に貢献

シント=トロイデンは11日、ベンフィカからGK小久保玲央ブライアンを完全移籍で獲得したことを発表した。

柏レイソル下部組織出身の小久保は、2019年に同クラブU-18からベンフィカ下部組織に移籍。2020-21シーズンからはU-23チームやBチームが主戦場となり、一時はトップチームにも合流してベンチ入りを果たすもデビューまでは至らず。今季はBチームでポルトガルリーグ2部で16試合に出場していたが、後半戦はベンチ外になる日々が続いていた。

それでも5月に行われたパリ・オリンピック(五輪)への出場権をかけたAFC U-23アジアカップ カタール2024では、U-23日本代表の正守護神としてチームの五輪出場に貢献。決勝のU-23ウズベキスタンでは、試合終了間際にチームを救うPKセーブを見せ、アジア制覇に導いた。今月開幕を迎えるパリ五輪のメンバーにも選出されている。

ベルギー移籍が決まった小久保は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「小久保玲央ブライアンです。シントトロイデンと契約できたことを大変嬉しく思います。少しでも早くシントトロイデンのユニフォームを着てプレーしたいなと思っています。チームに貢献できるよう頑張って行きます!ファン、サポーターの皆様また会いましょう!」

シント=トロイデンの立石敬之CEOも小久保の加入に際し、以下のようにコメントしている。

「小久保選手の加入は、STVVに新たな競争と刺激を与え、更に強い集団に成長させてくれると信じています。また、彼自身もシュミット選手や鈴木選手のようにこのベルギーリーグで経験を積むことで、大きく成長出来るように私達もサポートしていきたいです」

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