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浦和MF岩尾憲、徳島への2年半ぶり復帰が決定! 「ここが僕の浦和レッズでの最大であり最終着地点」

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浦和レッズは27日、岩尾憲が徳島ヴォルティスに完全移籍で復帰することを発表した。なお、徳島側の発表によれば、登録期間の関係上、公式戦へのメンバー登録は7月14日(日)明治安田J2リーグ第24節のベガルタ仙台戦以降となる。

湘南ベルマーレ、水戸ホーリーホックでのプレーを経て、2016年に加入した徳島ヴォルティスで翌年からは主将を務めるなど主力に定着した岩尾は、2017年から2020年まで同クラブで共闘したリカルド・ロドリゲス監督率いる浦和に2022年に期限付きで加入。34歳での新たな挑戦の中、副主将を務めると、加入初年度からJ1リーグに29試合出場。同シーズン終了後に同指揮官は退任した中、岩尾は完全移籍に移行。昨季はJ1リーグで33試合に出場。今季もここまで12試合に出場していた。

岩尾は浦和退団に際し、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「浦和を愛するみなさまへ。このたび、徳島ヴォルティスへ完全移籍することとなりました。このタイミングでの移籍に際して、僕の意思を尊重し、温かく送り出してくださったクラブには、心から感謝申し上げます」

「振り返れば2年半、これまでに感じたことのないモノをこの目で見て、この心で感じ、身を持って突き進んできました。その過程で浦和レッズに関わる全ての人から与えてもらったモノ、その中で僕が得たたくさんのモノはこれからも僕の心に一生生き続けます。また、いつも岩尾 憲のユニフォームを掲げてくださったみなさま、本当にありがとうございました。みなさまが僕の勇気でした。ここで全てを語り尽くすことはできませんが、僕が今日までやってきたことに後悔はありません。ここが僕の浦和レッズでの最大であり最終着地点だと思います」

「僕をここまで連れてきてくれた日本一のファン・サポーターのみなさま、浦和レッズの優勝を願う各パートナーのみなさま、僕に託してくれた浦和レッズクラブスタッフのみなさま、至らぬところの多い岩尾 憲を後押ししてくださり本当にありがとうございました。浦和レッドダイヤモンズのこれからの発展を心から願っております」

一方、復帰が決まった徳島にも、同クラブの公式サイトでコメントしている。

「徳島ヴォルティスに関わる全ての皆さま、お久しぶりです。岩尾憲です」

「この移籍の実現の為に、多くの方々に御尽力いただいたことに心から感謝申し上げます。僕のプロサッカーキャリアにおいて、そのほとんどのシーズンを過ごした徳島ヴォルティスで、ファン・サポーターの皆さま、各スポンサーの皆さま、徳島ヴォルティス関係者の皆さまからいただいた恩は計り知れません」

「僕のキャリアには、いつか必ず終わりがきます。その瞬間までに、今何がしたくて、今何をすべきで、いつの日か何を成したいのか。その連続の中で過ごし、今日まで意思決定をして参りました。その僕が、全力で走り続けてきた次の場所が、再びこの徳島ヴォルティスであることに喜びと誇りを感じております」

「皆さまと共に歩む未来に、どんな結果が待っているかは誰にもわかりません。でも、徳島ヴォルティスに関わる皆さまなら、大義を成した時の味はよく知っているはずです。過去には戻れません。であるならば、もう1度、力強く、一緒に前に進みましょう。その先の素晴らしい景色を信じて」

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