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マンチェスター・シティが、レアル・マドリーFWロドリゴに関心を寄せているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
今夏、パリ・サンジェルマン(PSG)を退団したフランス代表FWキリアン・エンバペの加入が確実視されているレアル・マドリー。押し出される形で、23歳のブラジル代表FWロドリゴが出場機会を失う可能性が危惧されている。
また、ロドリゴは以前に「チームにとって重要な存在だと感じられる限り、ここに居たい。そして、重要ではないと分かった瞬間からは別の場所を探し始めることになるかもしれない」と発言。出場機会が得られることを重視することを強調していた。
そして、今回の報道によれば、マンチェスター・Cは今夏の移籍市場でロドリゴの獲得を目指しているとのこと。具体的な接触は伝えられていないが、2023-24シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)決勝を残して公式戦50試合17ゴール9アシストを記録している若手アタッカーの、将来に関する憶測が広がっている。
一方で、レアル・マドリー側はロドリゴの将来について心配していないとのこと。昨年11月には2028年までの契約延長に合意したが、今後揺れ動くことはあるのだろうか。





