元アルゼンチン代表で現在はインデペンディエンテで指揮官を務めるカルロス・テベス監督が、胸痛により入院することとなったようだ。クラブ公式が伝えている。
クラブの発表によると、テベスが胸の痛みを訴えて、サン・イシドロの病院へ通院。しかし、検査の結果、異常は見つからず。大事には至らなかったようだ。ただ、数日間は経過観察のために入院することが伝えられている。
現役時代にボカ・ジュニアーズやマンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティなどでプレーし、アルゼンチン代表としても点取り屋として活躍したテベス。2022年6月に現役引退を発表すると、同時期にアルゼンチンのロサリオ・セントラルの監督に就任し、指導者としてのキャリアをスタート。
翌年には母国の名門インデペンディエンテの指揮官に就任し、昨シーズンはアルゼンチン1部リーグで5位フィニッシュ。前年に2部降格の危機に瀕していたクラブの立て直しに成功した。今シーズンも6勝5分け3敗で6位に位置している。
