マンチェスター・シティは26日、プレミアリーグ第18節でエヴァートンをホームに迎えた。
直近の公式戦12試合で1勝2分け9敗と不振に陥っているリーグ7位のマン・Cが、ボクシング・デーのデイゲームで15位のエヴァートンと対戦した。
立ち上がりの3分にショートコーナーからフォーデンがクロスを上げると、グヴァルディオルが左ポスト直撃のヘディングシュートを放ったマン・C。良い入りを見せると、14分に先制する。ボックス左に走りこんだベルナルド・シウヴァが、左サイドのドクが斜めに入れたパスを受けてシュート。DFにディフレクトしたボールがファーに決まり、マン・Cが先制する。
ハーフタイムにかけてもマン・Cが優勢に進めるが、36分にエヴァートンがワンチャンスを活かす。ボックス右からドゥクレが入れたクロスがファーに流れると、エンディアイエがワントラップから右足でハーフボレー。ゴール右上の隅に鋭いシュートを突き刺し、試合を振り出しに戻した。
1-1で迎えた後半、再びギアを上げたマン・Cは、50分にボックス右で仕掛けたサヴィーニョがミコレンコに倒されてPKを獲得する。しかし、キッカーのハーランドがゴール左に放ったシュートはGKピックフォードに完璧に読まれて失敗。さらにこぼれ球からフォーデンがつなぐと、ハーランドがヘディングシュートでネットを揺らしたが、オフサイドでゴールは認められない。
終盤にかけてデ・ブライネやギュンドアンを投入して勝ち越しを目指したマン・Cだが、押し返される場面もあった中で2点目を挙げることができず、そのまま1-1でドローに。リーグ4試合未勝利と苦しい状況が続いている。





