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開幕15試合連続先発の佐野海舟、相棒が退場も奮闘! 10人のマインツが3位フランクフルトとのダービーを制す

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MF佐野海舟が所属するマインツは21日、ブンデスリーガ第15節でフランクフルトとのアウェイ戦を迎えた。

前節にバイエルンを下した7位のマインツと、3位のフランクフルトが対戦。バイエルン戦のパフォーマンスが称賛された佐野は、開幕から15試合連続でスタメン入りし、定位置のボランチとしてスタートした。

ライン・マイン・ダービーは15分、フランクフルトDFエルイェス・スキリがプレッシャーを受けた場面でバックパス。高い浮いたボールをGKカウア・サントスが処理できずゴールインし、OGによりマインツが先制した。

先制したマインツだが、15分には佐野と中盤でコンビを組むMFアミリが危険なタックルで一発レッドカードに。数的不利となったものの、27分にネーベルがペナルティアーク付近から左足でのミドルシュートを沈め、リードを2点に広げる。

ハーフタイムにかけて攻勢を受けたマインツだが、好ブロックもあった佐野を含め守備陣が奮闘し、無失点で後半へ。その後半も、10人のマインツは受けに回る展開となるが、58分には高い位置でのボール奪取からネーベルが決めて3-0とすることに成功する。

その後、75分にCKからクリステンセンにヘディング弾を決められて1点を返されたマインツだが、守備の奮闘とGKツェントナーの好セーブもあり、そのまま3-1で逃げ切り。粘り強い守備を継続した佐野がフル出場で勝利に貢献した中、バイエルン戦から上位勢を連破した。

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