このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Mykhailo-Mudryk(C)Getty Images

チェルシーFWムドリクがドーピング検査で陽性…本人は「故意に使用したことはない」

プレミアリーグを全試合独占配信

U-NEXT

プレミアリーグ2025-26はU-NEXTで全試合独占ライブ配信!

「U-NEXTサッカーパック」への登録が必要

特設ページから31日間無料トライアルに登録すると初月がお得に!

U-NEXTサッカーパック

無料体験登録でパックがお得

特設ページはコチラ

チェルシーは17日、FWミハイロ・ムドリクがドーピング検査で陽性反応が出たことを発表した。

現在23歳のウクライナ代表FWムドリクは、2023年夏にシャフタールからチェルシー入り。これまでチェルシーで公式戦73試合に出場し、10得点を挙げてきた。

そのムドリクに関し、チェルシーは「ムドリクは定期的な尿検査で陽性反応が出ました。すでに選手とも連絡を取っています」と発表し、「クラブとミハイロはFAの検査プログラムを全面的に支持しており、クラブの全選手が検査を受けています。ミハイロは禁止薬物を故意に使用したことは一度もないと断言しています。ミハイロとクラブは陽性反応が出た原因を突き止めるために当局と協力する予定です」との声明を発表した。

また、ムドリク本人は「FAに提出したサンプルに禁止物質が含まれているとの通知を受けたことを認める。僕は禁止物質を故意に使用したり、規則に違反したことは一度もないので、ショックを受けている。チームと緊密な連携を取り、なぜこんなことが起きたのか調査中だ。何も悪いことはしていない。すぐにピッチに戻れることを期待している」とコメントした。

広告
0