マレーシアサッカー協会(FAM)は16日、マレーシア代表監督にピーター・クラモフスキー氏が就任したと発表した。
2018、19年に横浜FMでアンジェ・ポステコグルー監督(現トッテナム監督)のもとヘッドコーチを務めていたクラモフスキー監督。2020年に清水エスパルスで指揮を執ると、2021年4月から23年4月まではJ2モンテディオ山形で監督を務め、同年6月からFC東京の監督に就任していた。
なお今季は15勝9分け14敗の7位でフィニッシュし、今季限りでの退任が発表されていた。
FAMはリリースで「FIFAランキングトップ100入りを果たすこと」、「サウジアラビアで開催される2027年アジアカップに出場すること」を指揮官の使命として掲げている。
クラモフスキーマレーシア代表監督は、来年3月から始まる2027年アジアカップ3次予選から指揮を執る予定だ。


