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yokohama(C)Getty Images

横浜FMが韓国王者に4発完勝でACLE初白星! 蔚山は川崎F戦に続いて日本勢に連敗

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横浜F・マリノスは2日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第2節で韓国の蔚山HDと対戦した。

第1節で光州FC(韓国)に3-7で敗れた横浜FMが、同じく川崎フロンターレに0-1で敗れた蔚山とのACLEホーム初戦を迎えた。

試合は序盤の4分、ボックス左に侵入したエウベルの折り返しを正面の渡辺皓太がダイレクトシュート。これが決まり、横浜FMが幸先よく先制する。

ハーフタイムにかけて反撃に遭った横浜FMはボックス内でシュートに持ち込まれる場面も増えたが、最後の部分で身体を張った守備で得点を許さず。すると、44分にカウンターから2点目を奪取する。左サイドのアンデルソン・ロペスのクロスからボックス右のヤン・マテウスが折り返すと、最後は西村拓真が冷静なフィニッシュでゴール右にシュートを流し込み、2-0とした。

迎えた後半、横浜FMは重心をやや下げたことで、蔚山の攻撃を受けつつ、カウンターを狙う展開に。水際で食い止め続ける横浜FMだが、65分にはゴール前で身体を張った守備を見せた松原健が負傷し、担架でピッチを後にするアクシデントに見舞われる。

その後、終盤にかけて再び盛り返した横浜FMは、83分にカウンターからペナルティアークのアンデルソン・ロペスがゴール左にコントロールシュートを沈めて3点目を挙げる。

さらに、アディショナルタイムにも井上健太の折り返しから水沼宏太がダメ押しの4点目を挙げた横浜FMがそのまま4-0で完勝し、ACLEホーム初戦で今大会初白星を挙げた。一方の蔚山は初戦の川崎F戦に続いて日本勢に連敗を喫することになった。

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