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kobe(C)Getty Images

神戸vs名古屋は終盤に3ゴールが生まれる劇的展開…一時神戸が逆転も90+10分のPKでドロー決着

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明治安田J1リーグ第24節のヴィッセル神戸対名古屋グランパスが20日にノエビアスタジアム神戸で開催された。

23試合を終えて勝ち点41で3位の神戸と、同30で11位の名古屋が対戦。主導権争いの序盤を経て、最初のチャンスを仕留めたのは、相手のミスをついた名古屋だった。最終ラインでのつなぎの際に神戸DFマテウス・トゥーレルがトラップミス。見逃さなかったパトリックが、GK前川黛也がポジションから外れていた中で無人のゴールにシュートを素早く流し込み、先制点をもたらした。

ハーフタイムにかけてはホームの神戸が反撃に出る。31分にはジェアン・パトリッキが左サイドから折り返しのボールを入れると、DFにディフレクトしたボールを最後は正面の武藤嘉紀がボレー。しかし、このシュートはわずかにバーの上へはずれる。

それでも、神戸は33分に同点に追いつく。再び左サイドからパトリッキがクロスを入れると、正面でフリーとなっていた佐々木大樹がヘッド。これがゴール右に決まり、神戸が前半のうちに1-1の同点とした。

迎えた後半、名古屋は54分にスーパーゴールで再び一歩前に出る。森島司が左CKを入れると、ペナルティアーク手前で待ち構えていた稲垣祥が左足でダイレクトボレー。完璧にミートさせたシュートをゴール左上に突き刺し、稲垣の圧巻の一撃で名古屋が2-1とした。

終盤にかけて、リスクを冒して前に出た神戸は同点弾が遠かったが、90分にルーキーがチームを救う。89分に出場したばかりの山内翔が直後、左サイドから仕掛けてカットイン。対面のDFを振り切ると、ニアサイドに鋭いシュートを突き刺して2-2とする。

これで勢いづいた神戸は、さらに追加タイム3分に加点する。右サイドから山川哲史がアーリークロスを入れると、正面の菊池流帆がヘッド。これがネットを揺らし、途中出場2選手の連続弾により神戸が逆転に成功した。

しかし、試合はこれでは終わらない。名古屋はアディショナルタイム8分、クロスを競った山岸祐也が、前に出てきたGK前川黛也のファウルを受けてPKを獲得。このPKを稲垣が決めて、追加タイム10分に記録されたゴールで3-3とした。結局、試合はそのままドローで終了。劇的展開の中、両チームが勝ち点を分け合っている。

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