セレッソ大阪は17日、バルセロナのU-19チームに所属していたDF髙橋仁胡が加入することを発表した。背番号は「22」に決まっている。
アルゼンチン人の父親と日本人の母親を持つスペイン出身DFである髙橋は、2019年にバルセロナの下部組織に入団。U-18チームとU-19チームでプレーしていたが、今夏の退団が決定していた。また、左サイドバックを主戦場とする髙橋は、現在18歳ながらもU-20日本代表に飛び級で招集。昨年のU-20ワールドカップにも出場した。
初のJリーグでのプレーとなる髙橋はクラブ公式サイトを通じて、「この度、加入することになりました、髙橋仁胡です。セレッソ大阪でプレーすることが楽しみなので、早くピッチに立てるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」と抱負を語った。
なお、C大阪は今シーズンここまでの明治安田J1リーグで、23試合を終えて勝ち点37で6位に位置している。

