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João-Palhinha(C)Getty Images

伊藤洋輝加入のバイエルンが積極補強。ポルトガル代表MFパリーニャを約87億円で獲得

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バイエルンは11日、フラムからポルトガル代表MFジョアン・パリーニャを獲得したことを発表した。契約は2028年6月までの4年間となっている。

2022年夏にスポルティングCPからフラムに加入したパリーニャは、2022-23シーズンにプレミアリーグのトップハーフに入ったクラブで大活躍。このパフォーマンスを評価したバイエルンは、昨夏の移籍市場で獲得に関心を示すことに。ただ、最終的に移籍は実現せず、フラム残留が決まっていた。2023-24シーズンも公式戦39試合に出場すると、今夏のEURO2024でも準々決勝に進出したポルトガル代表として4試合に出場していた。

かねてよりバイエルン行きが伝えられていたが、ついにクラブが正式発表。報道によると、推定移籍金は5000万ユーロ(約87億円)+ボーナスとなっている。パリーニャは公式サイトを通じて、「僕の人生で最も幸せな日の一つになった」と喜んだ。

「欧州トップクラブでプレーすることができるのは僕にとって夢の実現だ。とても誇りに思っているよ。アリアンツ・アレーナの雰囲気と、ファンに会うのが待ちきれない。バイエルンで成功し、タイトルを獲得したい。全力を尽くすよ」

なお、バイエルンは今夏に伊藤洋輝やミカエル・オリーズらの獲得を発表済み。ブンデスリーガ奪還に向け、積極補強を続けている。

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