クリスタル・パレスが日本代表MF鎌田大地との契約を完了させたようだ。
昨年の夏にフランクフルトを退団してラツィオ入りした鎌田は2023-24シーズン、マウリツィオ・サッリ前監督が率いたチームの中で徐々にポジションを失うことに。それでも、今年3月に同監督が辞任した後、イゴール・トゥドール監督の下で定位置を取り戻し、終盤戦はレギュラーとしてプレーした。
シーズン終了後、ラツィオとの契約更新の可能性も出ていたが、交渉は合意目前で破談に。契約満了での退団が決定的になると、C・パレス移籍が濃厚になったことが伝えられていた。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が19日に伝えたところによれば、鎌田は無事にC・パレス移籍のメディカルチェックをパスしたとのこと。2年契約にサインしたとのことで、フリーでのC・パレス移籍が確実となっている。なお、C・パレスは現時点で7月上旬に鎌田の獲得を正式発表する予定とのことだ。

