日本代表DF橋岡大樹が所属するルートン・タウンは11日、プレミアリーグ第37節でウェストハムとのアウェー戦に臨んだ。
残り2試合、残留圏の17位まで勝ち点3差で崖っぷちに立っている18位のルートンが、9位のウェストハムと対戦。橋岡を2試合連続ベンチスタートとしたルートンは6分、ドーティーのクロスからロコンガのヘディングシュートで先制する。
ハーフタイムにかけて反撃に出たウェストハムは1点ビハインドで試合を折り返すも、54分に追いつく。ボックス右からボーウェンが放ったシュートをGKが弾くと、これをウォード=プラウズが詰めて1-1する。
これで勢いに乗ったウェストハムは続く65分、クロスのこぼれ球から正面でシュートに持ち込んだソーチェクのゴールで逆転に成功。さらに77分には投入された直後の19歳のアーシーが3点目をマークする。
結局、ウェストハムがそのまま3-1で勝ちきり、今季限りでの退任を発表したモイーズ監督のホームラストマッチを勝利で飾った。一方のルートン・タウンは最終節を勝利しても、得失点差で大きく上回られている17位のノッティンガム・フォレストが残る2試合で連続大敗しない限り残留できず、降格が決定的となった。





