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ferguson(C)Getty Images

日本の名馬と激突。名将ファーガソン氏の愛馬が競馬GⅠドバイシーマクラシックに出走「サッカーの試合に臨む気持ち」

マンチェスター・ユナイテッドなどを指揮した伝説的指揮官であるアレックス・ファーガソン氏が、競馬の世界屈指のGⅠであるドバイシーマクラシック(GⅠ、芝2410メートル)に愛馬を送り出す。イギリス『テレグラフ』が伝えた。

1986年から27年にわたってマンチェスター・Uを指揮し、13度のプレミアリーグ制覇など数々のタイトルを獲得したファーガソン氏。サッカー界に名を残す82歳の名伯楽は競走馬の育成やオーナーも務めており、現地時間30日に開催されるドバイシーマクラシックに愛馬であるスピリットダンサー(セン7)を送り出す。

ドバイ入りしているファーガソン氏はレースに向けて、「招待されて非常に光栄だ。この馬が我々を失望させることはないだろう。きっといいレースをしてくれるはずだ」と期待。そして、「まるでサッカーの試合に臨むような気持ちだね。自信をもって、良い調子であることを見せたい。馬の体調は良好だし、仕事を果たしてくれると思っている」と意気込みを語った。

スピリットダンサーは今年2月にサウジアラビアで行われたネオムターフカップ(G2)で勝利。日本からも3冠牝馬のリバティアイランド(牝4)、昨年の有馬記念2着馬スターズオンアース(牝5)、ダービー馬で一昨年の当レースを制したシャフリヤール(牡6)、昨年の天皇賞春で優勝したジャスティンパレス(牡5)などが参戦予定の中で人気薄の扱いとなっているが、その走りに注目が集まる。

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