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kawasaki(C)Getty Images

川崎F、ACLベスト16敗退…中国の山東泰山にホームで逆転許す。後半ATに劇的弾を浴びて2戦合計5-6の敗戦

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川崎フロンターレは20日、AFCチャンピオンズリーグのラウンド16第2戦で山東泰山(中国)をホームに迎え、2-4で敗れた。この結果、2戦合計スコア5-6でベスト16敗退となった。

13日に敵地で行われた第1戦を3-2で勝利してアドバンテージをもってホームでの第2戦を迎えた川崎F。しかし、この試合では立ち上がりから相手の勢いに押されると、8分に自陣深くでDF大南拓磨のミスでリー・ユェンイーにボールを奪われると、クロスに合わせたクリサンにヘディング弾を決められ、先行を許すとともに2戦合計スコア3-3とされる。

ここから反撃に転じ始めた川崎Fだが、スコアを動かしたのはまたしても山東。25分、カウンターから左サイドのカザイシュビリが右足アウトサイドでアーリークロスを入れると、これに正面で飛び込んだガオ・ジュンイーに決められ、川崎Fが2点のビハインドを背負うとともに2戦合計スコア3-4と逆転されてしまう。

も、30分には川崎Fが2戦合計スコアで再び追いつく。中盤でボールカットした三浦颯太がそのまま前線へ。左サイドで仕掛けた山本悠樹がスルーパスを出すと、ボックス左でこれを受けた三浦が振り抜いた左足でのシュートがGKの手を弾いてネットに収まり、川崎Fが1点差に迫る。今季から川崎F入りした三浦はこれがプロキャリア初ゴールとなった。

これで勢い付いた川崎Fは41分にミドルレンジから山本が際どいシュートを放つが、これはクロスバーに阻まれる。45分にも橘田健人のスルーパスから最終ライン裏に抜け出したマルシーニョが決定機を迎えるがGKのビッグセーブに遭い、1点ビハインドのまま後半を迎える。

それで

迎えた後半も勢いをもって入った川崎Fは、59分に追いつく。右サイドの佐々木旭が入れたクロスにファーサイドで合わせたマルシーニョのシュートはポストに当たるも、跳ね返りをエリソンがプッシュ。エリソンのACL2戦連続弾で2-2とし、2戦合計スコアでも5-4とリードした。

しかし、山東も食らいつく。73分、バイタルエリアで仕掛けたクリサンにペナルティアーク付近から強烈なミドルシュートをゴール左に沈められ、3-2とされた川崎Fが2戦合計スコア5-5とされてしまう。

終盤、川崎Fの鬼木監督は瀬川祐輔、山田新、バフェティンビ・ゴミスらを投入。しかし、劣勢に立たされると、アディショナルタイム7分に悲劇。CKからゴール前混戦となると、最後はジャジソンにネットを揺らされて2-4に。

結局、試合はそのまま終了。2戦合計スコア5-6で敗れた川崎Fは7シーズンぶりのベスト8入りとはならなかった。

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